Lingomine

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年6月26日

要点

Lingomine は、学習体験、ブラウザ拡張、決済、広告表示、AI処理に必要な範囲でデータを扱います。クレジットカード番号そのものは Lingomine に保存しません。

1. 取得する情報

  • アカウント情報: メールアドレス、ログイン状態、プラン状態
  • 認証情報: ブラウザ拡張や API で使う API token、セッション情報
  • 動画由来データ: 取り込んだ動画の URL、タイトル、投稿者名、サムネイル、字幕テキスト、字幕の時刻、言語情報
  • 学習データ: 保存した単語・フレーズ、意味、文脈、レビュー履歴、非表示にした語、ライブラリの閲覧状況
  • 決済連携情報: Stripe の顧客 ID、購読 ID、購読状態、請求の成否。クレジットカード番号そのものは Stripe が扱い、Lingomine は保存しません。
  • 技術情報: アクセスログ、エラー情報、ブラウザや端末に関する情報
  • 広告関連情報: 無料版の広告表示に伴い、Google が Cookie、広告識別子、端末情報、閲覧情報などを扱う場合があります。

2. 利用目的

  • ログイン、API 認証、ユーザーごとの学習データ管理
  • ブラウザ拡張からの動画取り込み、字幕表示、ライブラリ、フラッシュカード、レビュー機能の提供
  • 意味候補の提供
  • プレミアムの決済、購読状態の確認、解約処理、問い合わせ対応
  • 不具合調査、セキュリティ保護、サービス改善
  • 無料版での広告表示、プレミアムでの広告非表示の判定
  • 必要な連絡や重要なお知らせの送付

3. ブラウザ拡張と API token

ブラウザ拡張は、利用者が Lingomine にログインしたときに API token を受け取り、対応動画ページから Lingomine API へ動画由来データを送信します。API token は認証のために使い、第三者へ共有しないでください。

4. 動画由来データと字幕データ

取り込まれた字幕データは、利用者のライブラリ表示、カード保存、文脈表示、復習のために保存されます。Lingomine は動画・音声ファイルを保存、再配信、代理配信しません。

技術上必要な説明として、現在の先行配布版では YouTube のページ上で動画情報や字幕情報を取得する場合があります。取得できる情報は動画サービス側の仕様、利用者のログイン状態、動画ごとの字幕有無によって変わります。

5. AI処理

意味候補では、選択した単語・フレーズと周辺文脈を AI 提供元へ送信する場合があります。本番環境では DeepInfra を既定の AI 提供元として使います。設定により OpenRouter など別の提供元を使う場合があります。

AI 生成結果は誤る場合があります。保存前に利用者自身で内容を確認してください。

6. 外部サービス

  • Stripe: 決済、購読状態、請求処理
  • YouTube: 対応動画ページでの動画表示、字幕情報の取得、公式 IFrame Player による再生
  • DeepInfra / OpenRouter: 意味候補に関する AI 処理
  • Google AdSense: 無料版での広告配信、広告の表示品質と不正防止

外部サービスには、それぞれの規約とプライバシーポリシーが適用されます。

7. 広告と Cookie

無料版では Google AdSense による広告を表示します。Google を含む第三者配信事業者は、Cookie やこれに類する技術を使い、利用者の過去のアクセス情報などに基づいて広告を配信する場合があります。

パーソナライズ広告の管理や無効化は、Google の広告設定や利用中のブラウザ設定から行えます。広告配信に同意が必要な地域では、必要な同意取得の仕組みを用意したうえで広告を表示します。

8. 第三者提供

法令に基づく場合を除き、利用者の個人情報を本人の同意なく第三者へ販売しません。サービス提供に必要な範囲で、上記の外部サービスやインフラ提供元へ情報を送信または委託することがあります。

9. データの管理と削除

運営者は、取得した情報の漏えい、紛失、不正アクセスを防ぐため、合理的な安全管理措置を講じます。アカウント情報、学習データ、字幕データの開示、訂正、削除を希望する場合はお問い合わせください。

10. お問い合わせ

個人情報、字幕データ、決済、削除、解約に関する不明点は support@lingomine.io までご連絡ください。